Cisco機器情報取得マクロ 1.01.00
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指定ディレクトリ配下のファイルの利用状況を調査するためのツールです。
情報 Cisco機器情報取得マクロ 1.01.00
Ciscoルータやスイッチなどの機器に Telnet や SSH で自動ログオンし show tech や show run などのコマンドを自動実行、 実行結果をログに自動保存するための TeraTerm Macro です。 複数の機器の情報を一括で取得したい場合に活躍します。
Ver. 1.01.00
・Host一覧ファイル.txt の配置パスに長いディレクトリ名が含まれていた場合に
host一括作成.bat が正しく動作しない場合があったため一部コード変更。
→ FOR ~ CALL :MAKE_HOST の usebackq に変更
・Host一覧ファイル.txtのフィールド名で、「プロンプト名」となっていたところを
「ホスト名」に変更。
・ホスト情報ファイル(~.host)の配置パスに長いディレクトリ名が含まれていた
場合に、情報取得.bat が正しく動作しない場合があったため一部コード変更。
変更前: "%TERATERM_MACRO_EXE%" "%TERATERM_MACRO%" "%~1" "%~dp0"
変更後: "%TERATERM_MACRO_EXE%" "%TERATERM_MACRO%" "%~dps1\%~nx1" "%~dp0"
・TELNET ポート指定を可能にした。
★重要★
TELNET のポート指定を行うには、ホスト情報ファイル(~.host)を
HOSTINFO Ver.002 にする必要があります。
・ホスト情報ファイル(~.host)の1行目を [HOSTINFO Ver.002] に変更。
・HOST一覧ファイル.txt の1行目に #[HOSTINFO Ver.002] を追加。
HOSTINFO Ver.002 では必ず TELNET のポート指定を行ってください。
逆に、HOSTINFO Ver.001 では TELNET のポート指定は行わないでください。
どちらも違反した場合はマクロが途中で止まります。
Ver. 1.01.00
・Host一覧ファイル.txt の配置パスに長いディレクトリ名が含まれていた場合に
host一括作成.bat が正しく動作しない場合があったため一部コード変更。
→ FOR ~ CALL :MAKE_HOST の usebackq に変更
・Host一覧ファイル.txtのフィールド名で、「プロンプト名」となっていたところを
「ホスト名」に変更。
・ホスト情報ファイル(~.host)の配置パスに長いディレクトリ名が含まれていた
場合に、情報取得.bat が正しく動作しない場合があったため一部コード変更。
変更前: "%TERATERM_MACRO_EXE%" "%TERATERM_MACRO%" "%~1" "%~dp0"
変更後: "%TERATERM_MACRO_EXE%" "%TERATERM_MACRO%" "%~dps1\%~nx1" "%~dp0"
・TELNET ポート指定を可能にした。
★重要★
TELNET のポート指定を行うには、ホスト情報ファイル(~.host)を
HOSTINFO Ver.002 にする必要があります。
・ホスト情報ファイル(~.host)の1行目を [HOSTINFO Ver.002] に変更。
・HOST一覧ファイル.txt の1行目に #[HOSTINFO Ver.002] を追加。
HOSTINFO Ver.002 では必ず TELNET のポート指定を行ってください。
逆に、HOSTINFO Ver.001 では TELNET のポート指定は行わないでください。
どちらも違反した場合はマクロが途中で止まります。
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